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      <title>結婚式お悩み解決ドットコム</title>
      <link>http://www.idyllic-marriage.com/</link>
      <description>結婚式でのマナーや招待状の書き方、スピーチの仕方など、結婚式のあらゆる疑問に応える結婚式総合情報サイト</description>
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      <item>
         <title>結婚式の余興のアイデアとネタ</title>
         <description><![CDATA[
<p>
結婚式の余興をするときは、アイデアとネタで勝負しましょう。堅苦しくなりがちな結婚式披露宴の雰囲気を和ませ、盛り上げてくれ、来賓のみんなが楽しめる余興にするよう趣向を凝らしましょう。
</p>
<h3>結婚式の余興のアイデアとネタの例</h3>
<p>
以下は結婚式披露宴の余興としてよく行われているものの一例です。これらに自分たちのアイデアを盛り込んだり、それ以外のネタで勝負するのも良いでしょう。
</p>
<h4>歌による結婚式披露宴の余興</h4>
<p>
歌の内容としては結婚する二人の門出にふさわしい内容の歌にすることが大切です。その中でも歌の一部を新郎新婦にちなんだ内容に替えたりするアイデアも余興としてはおもしろいネタになります。
</p>
<p>
歌を選曲するときは、列席者がどのような年齢層になるのかを事前に確認できるのであれば確認しておきます。その上で曲をきめると列席者を楽しませることができます。もし事前にわからない場合は、どの年齢層にもわかるような曲を選ぶようにしておくとはずすことがありません。
</p>
<h4>舞踏やダンスによる結婚式披露宴の余興</h4>
<p>
日本舞踊やダンスを習っている人がその衣装をつけて踊ると、披露宴の盛り上げるのに効果的です。ただし衣装をつけるといっても露出の多い衣装の場合は気をつけましょう。若い人にとってはよくとも年配の方にとっては不快、ということもあるからです。
</p>
<p>
また、日本舞踊やダンスをするときは、事前にスペースが確保できるか確認しておくことも大切です。余興を始める段になって狭いと言っても始まりません。
</p>
<p>
時間についても5分くらいをめどにどのくらい時間を取れるのかも確認しておくことが必要です。あくまでも結婚式の余興としてやっているのであって、あなたのショータイムではないからです。
</p>
<h4>楽器演奏による結婚式披露宴の余興</h4>
<p>
ピアノやギター、バイオリンなど楽器演奏の心得のある人の場合は、5分程度のミニコンサートにするのも結婚式の余興の良いアイデアです。二人の思い出の曲をプレゼントするのもよいでしょう。
</p>
<p>
ちょっと凝ったところでは、恋愛のスタンダードナンバーなどをアレンジしてクラッシック調にしたり、ポップス調、ジャズ調にしたりするのも良いでしょう。これは新郎新婦だけでなく、列席者にとってもサプライズがあって非常に効果的な余興になります。
</p>
<h4>二人の生い立ちのスライド上映による結婚式披露宴の余興</h4>
<p>
生まれたときからこれまでの写真を新郎新婦に事前に拝借しておき、二人が結婚するまでの過程をストーリー仕立てにスライド上映するというもの結婚式の余興としては非常に喜ばれるアイデアです。
</p>
<p>
多くの列席者にとって、新郎新婦の昔の姿は知らない人がほとんどです。そのような人たちにとってはその写真だけでも興味を持って楽しめるものです。その上さらに面白おかしくストーリーが付加されるのですから、列席者にとっておもしろくないわけがありません。
</p>
<h4>二人の生い立ちを寸劇仕立てにした結婚式披露宴の余興</h4>
<p>
さらに一歩進んで、スライドでなく仲間による寸劇にするというも一つの余興のアイデアです。実際に仲間が新郎新婦を演じるのですから、スライドショーより動きがあってみるものを楽しませることが可能です。
</p>
<p>
ただし、やり過ぎて下品にならないように気をつけることを忘れないようにしましょう。その時代の流行語などを上手く取り入れてみんながわかり、且つ楽しめる内容にするように心掛けましょう。
</p>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">結婚式での余興</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アイデア</category>
        
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">結婚式</category>
        
         <pubDate>Mon, 30 Apr 2007 16:27:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>結婚式での余興</title>
         <description><![CDATA[
<p>
<img title="結婚式での余興" height="75" alt="結婚式での余興" src="http://www.idyllic-marriage.com/images/yokyo.gif" width="171" align="left" />
結婚式披露宴というと年配の方や会社関係の人がいたりするばかりでなく、フォーマルな衣装を着てかしこまってといった結構堅苦しい雰囲気が感じられるものです。そんな堅苦しい雰囲気を和ませ、場を盛り上げてくれるのが結婚式での余興です。
</p>
<p>
もし、結婚式招待状の中に余興を頼む依頼が入っていたら快く受けてあげることもマナーです。これも新郎新婦への贈り物の一つですから。
</p>
<h3>結婚式披露宴の流れと余興</h3>
<p>
披露宴が進み、食事が始まってから一段落すると祝辞とともに余興の時間です。このとき注意しなければいけないのは、新郎新婦がお色直しにたっているときは席に戻ってから余興をはじめるということです。
</p>
<p>
祝辞や余興は新郎新婦を祝福するために行うものです。結構時間が押してきている場合でも、新郎新婦が席をはずしているときに始めたり、進めたりするのは失礼にあたります。もし時間調整が必要であれば、司会者が他の部分で調整するようにします。
</p>
<h3>結婚式披露宴での余興内容</h3>
<p>
基本的なポイントは、若い人でも高齢者でも楽しめる余興を心がけるということです。独り善がりになったり、仲間内でしか解からないような内容の余興は自分たちは楽しいかもしれませんが、周りからしたら興ざめです。内容としては、お祝いの席にふさわしい歌や楽器演奏、みんなが参加できて楽しめるクイズ・ゲームなどを取り入れると良いでしょう。
</p>
<p>
ただし、気をつけなければいけないこともあります。余興を始めるまでの準備に時間がかかりすぎるものは他のスケジュールの時間を削ってしまいますのでお勧めできません。また、演出が懲りすぎていると（特にサプライズ系の驚かせるようなもの）、参列者が不快になったり誤解が原因のトラブルに発展してしまう場合もあります。
</p>
<p>
基本はシンプルで笑えるもの。これが結婚式の余興を考える際の基準といえます。
</p>
<h3>結婚式披露宴での余興の準備</h3>
<p>
ぶっつけ本番で余興をしても失敗の元です。どのような余興にするか決定したら、余興に使う道具やBGMの準備をしましょう。それと平行し協力者たちと入念な打ち合わせを行い、当日までにリハーサルをしておきましょう。
</p>
<p>
もし仲間たちによる演奏などである程度のスペースが必要な場合は会場に問い合わせるなどして、事前にその余興が可能であるか確認しておきます。また、機材を持ち込む際も会場にどのように持ち込むのか、レンタルできるのか等の確認を事前にしておきます。
</p>
<h3>結婚式披露宴で余興をするときのポイント</h3>
<p>
披露宴で余興を行うときのポイントは上手いか下手かではありません。新郎新婦を祝福するために一生懸命練習したのであれば、例え失敗したとしてもその思いは十分に伝わります。
</p>
<p>
とにかく練習したのであれば、恥ずかしがったりしないことです。緊張で顔が引きつったり、照れているのが表情に出てしまうと、見ている方も楽しめません。芸能人と違い、大勢の前で出し物をすることになれていないのですから緊張するのは当たり前です。あがってしまうのなら、「このような場になれていませんのであがっていますが、よろしくお願いします」と正直に言ってから、はじめるというのも一つの手です。
</p>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">結婚式での余興</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">余興</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">結婚式</category>
        
         <pubDate>Sat, 28 Apr 2007 11:28:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>結婚式での男性の服装</title>
         <description><![CDATA[
<p>
結婚式披露宴に招待された場合、男性はフォーマルな礼装で臨席しますが、服装にもマナーがあります。媒酌人の場合は晴れの日を祝う気持ちを表すとともに、新郎より目立たない服装にします。また招待客の男性も新郎に合わせた服装にするのがマナーです。
</p>
<h3>結婚式での男性の服装：媒酌人・父親</h3>
<p>
媒酌人が和服の場合父親も和服に、媒酌人が洋服の場合父親も洋服にするようにします。もし、新郎が略式の服装の場合、媒酌人と父親も略装にします。
</p>
<h4>媒酌人の服装</h4>
<p>
洋服ならモーニング、和服なら五つ紋付きの羽織はかまが一般的な正装となります。本来モーニングは昼間の礼装で、夕方からは燕尾服が礼装なのですが、日本ではモーニングが昼夜を通して礼装扱いになっています。
</p>
<p>
着方に関しては、和服・洋服とも新郎と同じですが、はかまは縞の幅が狭いものを選ぶようにします。もし、新郎が略式の場合、媒酌人はブラックスーツかダークスーツといった略装で披露宴に出席するようにします。
</p>
<h4>父親の服装&nbsp;</h4>
<p>
父親はモーニングか紋付き羽織はかまが一般的な礼装となります。父親の服装はいつでも媒酌人に準ずるのがマナーです。また、洋装の場合、父親はブートニアをつけますが、新郎と同じ白い花は避けるようにします。
</p>
<h3>結婚式での男性の服装：招待客の場合</h3>
<h4>男性の正装</h4>
<p>
招待客の場合も一般的にはモーニングが正装です。しかし、未婚者や結婚式に出席しない場合はブラックスーツやダークスーツでも構わないとされています。その場合、礼装用の白黒の縞ネクタイやシルバーグレーの無地のネクタイをし、ダブルカフスのワイシャツに着替えれば礼装らしくなります。
</p>
<p>
小物として、タイピンとカフスボタンも真珠や金属、小さい宝石などの上品なものにしましょう。胸ポケットには白麻のハンカチーフをさします。
</p>
<p>
もし、和服にするのでしたら、紋付き羽織はかまが正装となります。
</p>
<h4>男性の略装</h4>
<p>
男性の服装として、新郎が略装の場合は招待客も略装にします。略装はダークスーツにワイシャツ、靴は黒、靴下は黒か濃色にします。略装でも胸ポケットの白ハンカチは必須です。普段のスーツでもクリーニング仕立てのスーツで行くのは当然のマナーとなります。
</p>
<h3>平服でと指定されたときのマナー</h3>
<p>
披露宴は平服で、と指定されたらそれを守るようにしましょう。その場合、新郎新婦が略装の場合が多いからです。ただ、その場合でも正直に平服でいったら、みんなは正装していて恥をかいた、ということもありえます。結局は、他の列席者と相談して服装を合わせるか、新郎新婦の親しい人が友人にいたらその友人に新郎新婦の服装を問い合わせてみるなどしてみると良いかもしれません。基本は新郎新婦に合わせた装いこそがマナーにかなっているからです。
</p>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">結婚式用服装</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">服装</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">男性</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">結婚式</category>
        
         <pubDate>Fri, 27 Apr 2007 17:26:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>結婚式での女性の服装</title>
         <description><![CDATA[
<p>
結婚式披露宴に招待された場合、女性はフォーマルドレスで臨席しますが、服装にもマナーがあります。媒酌人婦人の場合は晴れの日を祝う気持ちを表すとともに、新婦より目立たない服装にします。また招待客の女性も新婦に合わせた服装にするのがマナーです。
</p>
<h3>結婚式での女性の服装：媒酌人婦人・母親</h3>
<p>
媒酌人婦人が和服の場合母親も和服に、媒酌人婦人が洋服の場合母親も洋服にするようにします。特に媒酌人婦人が新婦と年齢差があまり無いときは、新婦より特に目立たないよう気をつけます。もし、新婦が略式の服装の場合、媒酌人婦人と母親も略装にします。
</p>
<h4>和服の場合</h4>
<p>
黒地の一越（ひとこし）、または二越縮緬（ふたこしちりめん）か綸子（りんず）で、染め抜き五つ紋の黒留め袖（＝江戸褄、えどづま）にします。略装なら色留袖にします。帯は白、金、銀の丸帯ｊか袋帯で重厚さを出すようにします。黒塗りで房の無い扇子を媒酌人婦人は必ずもちますが、他の人はあれば持ちます。和装の小物は
</p>
<ul>
<li>帯びあげ（白紋綸子）</li>
<li>平打ちの帯締め</li>
<li>金糸三つ重ねの草履</li>
<li>ハンドバック</li>
<li>黒骨の扇子</li>
</ul>
<p>
になります。
</p>
<h4>洋服の場合</h4>
<p>
昼間はアフタヌーンドレス、夜はイブニングドレスを着用するのが正式です。昼と夜の区別は披露宴が16時前に始まるか後に始まるかによります。慶事である結婚式の服装としては黒を避けるのが原則です。基本的に落ち着いた感じの無地のドレスを年齢相応に格調高く着こなすようにします。また小物は
</p>
<ul>
<li>ハンドバック</li>
<li>ハイヒールの靴</li>
<li>手袋</li>
<li>ネックレスやイアリングなどのアクセサリー</li>
</ul>
<p>
となりますが、手袋とアクセサリーは必須ですの注意します。
</p>
<h3>結婚式での女性の服装：招待客（和装）</h3>
<p>
結婚式での服装は女性の場合注意が必要です。和服では未婚と既婚で変わってきますし、洋服の場合は既婚・未婚関係なく、時間によって装いが変わってきます。
</p>
<h4>既婚者の場合の和装</h4>
<p>
親族の女性は新郎新婦の母親や媒酌人に準じて黒留袖か色留袖にするのが正式です。その他の一般招待客も既婚女性の場合も黒留袖か色留袖にするのが正式です。色留袖は黒留袖と地色が違うだけで柄の扱いや着こなしは同じになります。「平服で」という指定の場合は縮緬（ちりめん）や紋綸子（もんりんず）の一つ紋付き色無地か落ち着いた気品のある訪問着にします。
</p>
<h4>未婚者の場合の和装</h4>
<p>
未婚者の場合、花嫁より控えめな大振袖か中振袖にするのが一般的です。ただ花嫁が和服にする場合は大振袖になりますので、大振袖を選ぶときは花嫁より派手にならないか十分に注意が必要です。ただし、振袖を着るのは17歳から26歳くらいまでというのが一般的なマナーとなっていますので、それ以上の年齢の方は訪問着を着るのがマナーにはかなっています。その他、小物に関しては
</p>
<ul>
<li>帯は袋帯で、ふくらすずめや花結び文庫</li>
<li>帯揚げは赤やピンクの鹿の子絞りが一般的</li>
<li>ハンドバックは、布やビーズのかかえ型かかさげ型で、小ぶりのもの</li>
<li>草履は糸錦、金銀織りの三つ重ね</li>
<li>アクセサリーは基本的には付けません。もしつけるとしたら控えめな指輪程度です。腕時計はNGです</li>
</ul>
<p>
となります。
</p>
<h4>略装の場合</h4>
<p>
既婚未婚ともに、一つ紋程度の色無地や付け下げの着物に袋帯か織名古屋帯などにします。また訪問着の場合あまり派手でないものにします。小物類もよそ行き程度のもので良いでしょう。
</p>
<h3>結婚式での女性の服装：招待客（洋装）</h3>
<h4>昼の披露宴の場合</h4>
<p>
昼間の披露宴では、未婚既婚を問わずアフタヌーンドレスが正式となります。既婚者はミセスらしく上品な感じのワンピースかアンサンブルにします。着丈はひざ下からロングまで自由ですが、ロングになるほどフォーマル度が増します。
</p>
<p>
未婚者のアフタヌーンドレスの場合、光沢のあるものや豪華な装いは避けるようにします。基本的には無地が正式なマナーです。色に関しては黒と花嫁の色である白は避けるようにしましょう。また花嫁のお色直しのドレスの色をあらかじめ聞いておき、同じ色を着ないようにするのもマナーです。
</p>
<h4>夜の披露宴の場合</h4>
<p>
夜の結婚式披露宴の場合の女性の服装はイブニングドレスかカクテルドレスになります。イブニングドレスの方がよりフォーマルです。
</p>
<p>
イブニングドレスはワンピース仕立てで、胸や背などの肌の露出が多いのが特徴です。丈は床までのロング、ノースリーブにするのがマナーです。一方カクテルドレスはワンピースまたはアンサンブル仕立てで、丈は床までのロングからひざ下までとなっています。原則としてはカクテルハットをかぶるのですが、現在は必ずというわけではないようです。
</p>
<p>
披露宴に関してはカクテルドレス程度でよいとされています。生地も絹で無地が基本です。アクセサリーとしては、<strong>生花のコサージュ</strong>がその日だけの特別な装いといイメージがあり、新婦への心遣いになります。
</p>
<h4>略装の場合</h4>
<p>
洋服の場合はドレッシィなデザインの外出用の絹やウールのスーツなどにパールのアクセサリーやコサージュをつける程度で十分です。
</p>]]></description>
         <link>http://www.idyllic-marriage.com/cat257/post_33.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">結婚式</category>
        
         <pubDate>Fri, 27 Apr 2007 11:22:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>結婚式でのストールの巻き方</title>
         <description><![CDATA[
<p>
夕方からの結婚式披露宴に列席する際フォーマルなドレスであるイブニングドレスになるのですが、このイブニングドレスの場合昼のアフタヌーンドレスに比べてどうしても肌の露出が多くなります。そんな時問題になるのが、女性の敵「冷え性」です。
</p>
<p>
夏の場合はエアコンの冷気で肌寒くなりがちですし、冬の場合は会場に暖房がなされていても露出の多いドレスの場合やはり寒いものです。そんな女性の強い見方がストールというわけです。
</p>
<h3>結婚式に合うストール</h3>
<p>
ストールとは婦人用の細長い肩掛けのことで、毛皮・絹・レースなどで作られています。冬の寒いときには防寒用に巻き付けたりするのが主な目的でしたが、現在では冬だけでなく装飾等の目的で巻いたり羽織ったりされています。&nbsp;
</p>
<p>
ストールの素材には、カシミヤ、カシミヤウール（パシュミナ）や毛皮、シルク、レース、ニット地などが良く用いられます。ただ結婚式に限って考えれば、ニットは除外してよいでしょう。レースもものよっては良いかもしれませんが、ドレスとあうかどうかによります。毛皮は物によっては花嫁よりゴージャスになってしまう可能性があります。
</p>
<p>
こう考えると、結婚式でストールを巻くのであればカシミヤかカシミヤウール（パシュミナ）、シルクといったところに落ち着くでしょう。 色はドレスと同系色で柄の派手でないもの（花嫁より目立たないというマナーのため）、素材はドレスに合う素材にすると良いでしょう。
</p>
<h3>結婚式に合うストールの巻き方</h3>
<p>
結婚式でよく見かけるストールの巻き方としては、
</p>
<ul>
<li>肩に掛けて普通に前で結ぶ</li>
<li>肩に掛けた後、脇の下を通して後ろで結ぶ</li>
</ul>
<p>
というのがあります。色々なアレンジの仕方はあるとは思いますが、上記の2通りの方法でふわりと肩に掛けるようにしておくのが一番無難です。
</p>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ストール</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">巻き方</category>
        
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         <pubDate>Fri, 27 Apr 2007 09:54:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>結婚式の服装</title>
         <description><![CDATA[
<p>
<img title="結婚式の服装" height="133" alt="結婚式の服装" src="http://www.idyllic-marriage.com/images/wedding.gif" width="143" align="left" />
結婚式の服装（婚礼衣装）は式のスタイルや規模、新郎新婦と両家出席者のバランスを考慮した上で決めます。結婚式の服装には和装、洋装があり、それぞれにマナーがあります。女性の結婚式用衣装としては、「打掛け」「色打掛け」「ウェディングドレス」「お色直し」があり、男性の結婚式用衣装としては、「紋付き羽織はかま」「モーニング」があります。
</p>
<h3>花嫁の結婚式の服装</h3>
<h4>打掛（うちか）け</h4>
<p>
打掛けは花嫁衣裳の和装の代表的なもので、着物の上に帯をつけない着物をコートのように羽織って着るものです。
</p>
<p>
白無垢の打掛けは打掛けのなかでも最も格式の高い結婚式の服装であるといえます。清楚なイメージのある純白は純粋無垢なミスの象徴としてだけでなく、神に誓いを立てる女性の白装束という意味も併せ持っています。
</p>
<p>
白無垢の打掛けを着る際は、着物から「掛け下（打掛けの下に着る長着で間着とも言う）」、「帯」、「綿帽子」、「下着」、その他小物類にいたるまで<strong>すべて白一色</strong>で統一します。打掛けの小物は「帯あげ」「帯しめ」「はこせこ」「草履（ぞうり）」「懐剣（かいけん）」「扇子（白の平骨）」「抱え帯」となります。
</p>
<h4>色打掛け</h4>
<p>
色打掛けとは、おめでたい地紋入りの綸子（りんず）や緞子（どんす）の白地か、緋（ひ）・緑・着･紫・黒などの色地に染め模様や刺繍（ししゅう）、金箔・銀箔などを施した豪華で華やかなものです。もともとは白無垢を着た後のお色直しとして着ていたのですが、今では結婚式用の服装として用いられています。
</p>
<h4>ウェディングドレス</h4>
<p>
新婦の正式な洋装であるウェディングドレスは、和装の白無垢と同様清純の象徴である純白で、床まで丈の長さがあるロングドレスです。<strong>白以外使わないのがクラッシクなマナー</strong>です。
</p>
<p>
デザインとしては、あまり肌を露出しないのが基本であり、長袖・スタンドカラーが正式です。ただ現在では色もスタイルもかなり自由になってきています。ただし、ヘッドドレスとブーケはドレスに合わせ、アクセサリーはパールと決まっています。
</p>
<h4>お色直し</h4>
<p>
花嫁がお色直しの時に色物の衣装に着替えるのは、式のときに純白の衣装が清純無垢の意味合いをもっていたのに対し、これからは婚家の家風に染まるという意味合いを持っています。お色直しでは、神聖であった結婚式服装から明るい雰囲気の晴れ着に着替え、披露宴を華やか彩るようにしましょう。
</p>
<p>
お色直しを和装にする場合、大振袖か中振袖にします。結婚式の服装で色打掛けを着ていた場合は、その色打掛けと反対色の色合いにすると印象が変わって華やかさが増します。
</p>
<p>
生地については古浜縮緬（ちりめん）か古代縮緬（ちりめん）の二枚重ねで、下着は比翼仕立て（ひよくじたて）か衿（えり）だけの比翼仕立て（ひよくじたて）にします。赤・緑･紫・黒などの地色に刺繍（ししゅう）や金箔、銀箔を施した豪華な色使いや柄引き立ちます。
</p>
<p>
お色直しを洋装にする場合、昼間の披露宴ではアフタヌーンドレスを着ます。丈の長いロングタイプが正式であり、肌は露出せず、また光る素材やアクセサリーなどは使いません。一方夜の披露宴の場合は透ける素材や光る素材を使った露出の多いイブニングドレスが正式ですが、初々しい花嫁らしさを失わないように気をつけます。
</p>
<h3>花婿の結婚式の服装</h3>
<h4>紋付き羽織はかま</h4>
<p>
紋付き羽織はかまは新郎の正式な和装の結婚式服装となります。新婦が打掛けに角隠しの和装の場合は、新郎もモーニングより紋付き羽織はかまのほうがマッチします。
</p>
<p>
黒羽二重の染め抜き五つ紋の紋服に、仙台平が博多平の馬乗りばかまをつけ、黒羽二重五つ紋に白の太い組みひもの羽織を着ます。角帯は紋織り西陣か献上博多の無地のものにし、白いたび、畳表（たたみおもて）の草履（ぞうり）は白または黒の鼻緒にします。手には白扇を持ちます。新郎の礼装は基本的に白と黒の2色でまとめるのがマナーです。
</p>
<h4>モーニング</h4>
<p>
モーニングは昼間の新郎の洋正装となります。上着には黒のドスキンかカシミヤを使用し、上着と共布か黒、白、グレーのベストに黒とグレーの縦縞（たてじま）で裾（すそ）はシングルのズボンを着用します。シャツは白でスタンドカラーかソフトカラーのものを、ネクタイはシルバーグレーか白黒ストライプのものを着用します。手には白手袋をし、足元は黒靴下に黒靴、胸ポケットには白麻のポケットチーフをさします。ジャケットの衿のフラワーホールには、花嫁のブーケと同じ花を一輪さします。
</p>
<h3>紋（もん）のつけ方のマナー</h3>
<p>
和服の礼装には家紋をつけます。五つ紋は背、両肩、両袖につけます。三つ紋は背、両肩煮に付けます。一つ紋は背だけに付けるというのが紋のつけ方です。
</p>
<p>
紋のつけ方には、白地から染め抜く「染め抜き紋」、染め抜き紋より砕けた「縫いとり紋」があります。また「はりつけ紋」といって着物と同じ地質の布に染め抜いた紋をのりで貼り付けたり縫い付ける方法もあり、貸衣装の場合はこの方法が多いようでです。
</p>
<h4>五つ紋</h4>
<p>
男子礼装の羽織、女性の黒留め袖（くろとめそで）や喪服などに染め抜きの表紋（ひなたもん、紋の形を白く染め抜いた正式な紋）をつけます。
</p>
<h4>三つ紋</h4>
<p>
色留め袖、振袖、訪問着、色無地長着、略礼装用の黒地羽織などにつけられる紋です。表紋や中陰紋の染め抜き紋が多く見られます。
</p>
<h4>一つ紋</h4>
<p>
訪問着、色無地長着、絵羽織などに染め抜き、または縫い紋でほとんどが「陰紋（いんもん、略式に紋の輪郭だけを細く抜く紋）」です。
</p>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">結婚式用服装</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">服装</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">結婚式</category>
        
         <pubDate>Thu, 26 Apr 2007 20:07:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>結婚式の二次会</title>
         <description><![CDATA[
<p>
結婚式の二次会は、結婚式披露宴に招待できなかった友人と歓談するために、披露宴の後かもしくは日を改めて行うものです。一般的は会費制で行うことが多く、親しい友人などに幹事をお願いして行うというのが一般的です。
</p>
<h3>結婚式の二次会はカジュアルスタイルで</h3>
<p>
結婚式披露宴は会社関係中心だったり、親族中心だったりと意外と気を使わなければならない場合もあります。披露宴に友人を呼べなかったり、限られた友人だけしか招待できなかった新郎新婦にとって、この二次会はリラックスして楽しめるものです。仲間たちとカジュアルな雰囲気でゲームをしたりして大いに盛り上がりましょう。
</p>
<h3>結婚式の二次会の幹事を頼む</h3>
<p>
結婚式の二次会の幹事は新郎新婦ではなく、親しい友人がなるのが一般的です。基本的には新郎新婦両方の友人から一名ずつを選出し幹事になってもらいます。二次会のパーティは会費制の場合がほとんどだと思いますので、会費の回収や受付、司会進行などをしてもらうようにします。
</p>
<p>
二次会は仲間内だけのカジュアルな雰囲気で和むのは良いことです。でもそれはただの飲み会とは違います。進行係でもある幹事は、締めるべきところはしっかり締めるように全体のスケジュールを立て、全体のムードが下品にならないようにします。
</p>
<h3>結婚式二次会の会費</h3>
<p>
結婚式二次会では、披露宴に出席した人の懐具合も考えなければなりません。ですから会費は高くても1万円以内に収まるようにすると良いでしょう。
</p>
<p>
場所に関しては、レストランやバーの一部を貸しきりにして行うのが普通です。ただ披露宴の後に行う場合は披露宴に出席した人のことも考えて、披露宴会場から近い場所で行うという気遣いは忘れないようにしましょう。披露宴会場と同じ場所で二次会を行えるサービスも会場によってはあり、その場合は格安で利用できることが多いようです。二次会を安く行いたい場合などは、会場に問い合わせてみると良いでしょう。
</p>
<p>
ただし、二次会の場合はその当日で人数が増減してしまうものです。でも会場には決まった額を支払わなければなりません。そのようなことを考えて会費は実際の費用より少し高めに設定しておきましょう。もしあまったら友人一同からのご祝儀（お祝金）という形で新郎新婦にプレゼントすると良いでしょう。
</p>
<h3>結婚二次会の食事とドリンク</h3>
<p>
二次会は披露宴と違って、当日になって人数が増減するものです。基本的に食事はビュッフェ形式にしておくと無難です。またアルコール類も飲む人飲まない人等予測がつきにくいので、フリードリンク製にしておきましょう。
</p>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">結婚式二次会</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">二次会</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">幹事</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">結婚式</category>
        
         <pubDate>Thu, 26 Apr 2007 17:40:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>結婚式と席次表</title>
         <description><![CDATA[
<p>
結婚式披露宴には、基本的に「ディナー形式（洋風披露宴）」「和風披露宴」といったスタイルがあり、そのスタイルごとに席次のマナーがあります。この他にも「パーティ形式」といったスタイルもあるのですが、この場合は例外で席次はありません。
</p>
<p>
どの形式の披露宴でも、席次は主催者に近い方が上席です。基本的に主賓は最上席の内側に、親族は末席よりになります。
</p>
<h3>結婚式披露宴と席次表</h3>
<p>
席次を決める場合なるべく知り合い同士を同席させ、楽しく会話ができるように配慮します。もし面識の無いもの同士を同席させなければならない場合は、年齢や立場が近い人同士を同席させます。この方が会話が弾む可能性があり、臨席者に居心地の悪い思いをさせなくても済むからです。
</p>
<p>
会社関係者やクラブ関係者などの場合は、肩書きや序列を優先させたほうが良い場合もありますので状況に応じて考慮しましょう。もしわからない場合は上司に相談したり、そのグループの事情がわかるものに事前に相談すると良いでしょう。
</p>
<p>
列席者が少人数の場合でも席次表は作り、席の前に名札を置くようにします。特に年配の方などは席の譲り合いが多いため、このように名札を置いて席を指定しておくとスムーズに席が決まります。
</p>
<h3>結婚式披露宴の席次の決め方</h3>
<h4>ディナー形式（洋風披露宴）の席次</h4>
<p>
ディナー形式の席次では「くし形」と「馬蹄（ばてい）形」というのが最も多く取り入れられています。席順は、メインテーブルに向かって右側に新郎、左側に新婦が座ります。新郎の右側には媒酌人、新婦の左側には媒酌人夫人が座ります。来賓席はメインテーブルに近い方が上席で、親族や家族は末席に座ります。
</p>
<h4>和風披露宴の席次</h4>
<p>
正面に新郎新婦をはさんで媒酌人夫妻が座ります。来客は新郎新婦を中心にしてコの字に座ります。この場合新郎新婦に近い方が上席で、両親は末席に座ります。
</p>
<h3>結婚式披露宴の席次マナー</h3>
<p>
日本間の場合、上位の人が床の間を背にして座るのがマナーです。ただし、茶席の場合床の間のすぐ前の畳は「貴人畳」といって、地位の高い人意外は座らないという決まりがあります。ですから茶席で結婚式披露宴を行う場合、普通は主客でも座らないのがマナーです。
</p>
<p>
洋間では、暖炉のある部屋であればその前、無い場合は飾り台や装飾品の前が上席になり、入り口の前は招待側になります。
</p>
<p>
中華料理の場合は丸テーブルに座りますが、入り口近くが主人で、その向かいが主客の席となります。また、テーブル全体に関しては男女男女というように男女が互いに並ぶようにします。
</p>
<p>
なお、招待客の間で地位がほとんど同じ場合は年齢順にしますが、女性の場合は年長者から上席に座りますが、ミセスはミスより上席になります。よって年齢が下でもミセスであれば、年齢が上のミスよりも上席になるのがクラッシックなマナーです。
</p>]]></description>
         <link>http://www.idyllic-marriage.com/cat255/post_29.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">結婚式席次表</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">席次表</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">結婚式</category>
        
         <pubDate>Thu, 26 Apr 2007 15:22:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>結婚式招待状への返信（返事）の書き方</title>
         <description><![CDATA[
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
結婚式披露宴に招待状が届いたら、披露宴に招かれたのか、結婚式と披露宴に招かれたのかを確認し、返信（返事）はできるだけ早く出すようにしましょう。&nbsp;&nbsp;
</p>
<p>
もし締め切りを過ぎてしまった場合はすぐに返信（返事）を出しましょう。しかも相手は会場の準備に取り掛かっているので早く知らせないといけません。電話をかけて出欠を知らせるようにすると主催者側も早く対処できますので助かります。
</p>
<h3>結婚式招待状への出欠の返信（返事）の書き方</h3>
<p>
招待状が来ると、その中に返信用はがきが入っています。その返信用はがきの表面には相手の住所と名前が書かれているはずです。名前の下には「○○行」「○○宛」となっていますので、その&rdquo;行&rdquo;または&rdquo;宛&rdquo;を二本線で消し、&rdquo;様&rdquo;と<strong>左横</strong>に書きます。
</p>
<p>
返信用はがきの裏面には「御出席」「御欠席」という文字が書かれていますので、選んだ方の&rdquo;御&rdquo;の文字を二本線で消し、選ばなかった方はすべてを消すようにします。その他「御住所」の&rdquo;御&rdquo;の文字、「御芳名」の&rdquo;御芳&rdquo;の文字も同様に二本線で消すようにします。
</p>
<blockquote>
<p>
例）出席する場合、「<strike>御</strike>出席」「<strike>御欠席</strike>」「<strike>御</strike>住所」「<strike>御芳</strike>名」
</p>
</blockquote>
<p>
消し方は一文字の場合は右上から左下に線を引くようにします。二文字以上の場合は上から下に線を引きます。二重線のかわりに一本線でも構いません。また、消す代わりに上に&rdquo;寿&rdquo;をいう文字を上書きするという方法もあります。
</p>
<p>
もし返信（返事）すべき期日までに出席できるかどうかわからないときは、一応欠席ということにしておきましょう。さらに余白にその旨を伝えるようにしおきます。
</p>
<p>
また、出欠を出してから都合が変更した場合は、すぐ連絡するようにします。普通は結婚式披露宴の3日前ぐらいまでなら変更は可能ですが、それも会場によりまちまちです。とにかく主催者側にも迷惑をかけることですから連絡を早めにするとともに、できる限り都合を変えないようにします。
</p>
<h3>結婚式招待状への返信（返事）文例</h3>
<p>
結婚式披露宴の招待状の裏面の「御出席」「御欠席」の下には余白があります。結婚式披露宴に出席するしないに関わらず、その余白に一言お礼の言葉を添えて返信（返事）するようにするのは返信（返事）の際のマナーです。
</p>
<h4>結婚式披露宴に出席する場合のメッセージ文例</h4>
<p>
もし余興や祝辞を依頼するメッセージが招待状に入っていたら快く引き受け、その旨を書いておくようにしましょう。また主催側が交通費や宿泊費も負担する旨が書かれていた場合は、それに対するお礼も添えるようにします。
</p>
<ul>
<li>喜んで出席させていただきます。ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに。</li>
<li>ご結婚おめでとうございます。ウェディングドレス姿を楽しみにしています。</li>
<li>同期の中で一番乗りですね。私もその幸せにあやかりたいです。本当におめでとうございます。</li>
<li>ご結婚おめでとうございます。披露宴にお招きいただき光栄です。喜んで出席させていただきます。</li>
</ul>
<h4>結婚式披露宴に欠席する場合のメッセージ文例</h4>
<p>
欠席する場合は、欠席する理由とお詫びの言葉を添えたメッセージを書くようにしましょう。弔事（ちょうじ）や病気などの縁起の悪い理由で欠席する場合はその旨を書かず、「都合により」「やむを得ぬ事情により」といった内容でぼかすようにすることが返信（返事）にメッセージを添える際のマナーです。欠席する場合でも電報を出すなどするようにします。
</p>
<ul>
<li>ご結婚おめでとうございます。○○君の晴れ姿を拝見したかったのですが、都合がつかず非常に残念です。落ち着かれた頃を見計らって新居に遊びにいきますね。</li>
<li>ご結婚おめでとうございます。当日は海外出張のためどうしても出席できません。旅先からお二人のお幸せをお祈りしております。</li>
<li>ご結婚おめでとうございます。申し訳ありませんが、やむを得ぬ事情により出席できません。お招きいただきましたこと心よりお礼申し上げますとともに、お二人の末永いお幸せをお祈りいたします。</li>
</ul>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">結婚式の招待状</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">招待状</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">書き方</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">結婚式</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">返事</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">返信</category>
        
         <pubDate>Thu, 26 Apr 2007 08:18:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>結婚式の招待状文例（例文）</title>
         <description><![CDATA[
<p>
結婚式・披露宴の招待状の構成は
</p>
<ol>
<li>頭語</li>
<li>時候のあいさつ</li>
<li>結婚式の通知</li>
<li>披露宴開催の通知と臨席のお願い</li>
<li>結語</li>
<li>作成日付（平成○年○月吉日）</li>
<li>差出人名（下揃え）</li>
<li>日時と場所</li>
<li>添え書き</li>
</ol>
<p>
となります。なお、<strong>差出人が両親の場合のみ文の切れ目に句読点を使わずにスペースで代用</strong>します。
</p>
<h3>結婚式の招待状文例（例文）：頭語</h3>
<p>
結婚式の招待状の場合、最もあらたまった手紙となりますので、頭語も最もあらたまったものにします。
</p>
<ul>
<li>謹啓</li>
<li>謹呈</li>
<li>粛啓</li>
<li>恭啓</li>
</ul>
<h4>結婚式の招待状文例（例文）：時候のあいさつ</h4>
<p>
時候のあいさつについては書き出しが月ごとに変わるので注意が必要です。各月ごとの時候のあいさつの書き出し文例については「<a title="結婚式の招待状マナー" href="http://www.idyllic-marriage.com/cat251/post_25.html" target="_blank">結婚式の招待状マナー</a>」を参照して下さい。
</p>
<h3>結婚式の招待状文例（例文）：結婚式の通知</h3>
<h4>差出人が親の場合の招待状文例（例文）</h4>
<ul>
<li>かねてより婚約中でありました山田太郎　長男　一郎と　山本武文　次女　恭子が挙式の運びとなりました（<strong>句読点がはいるべきの部分はスペースになっている点に注意</strong>）</li>
<li>このたび　佐藤和夫様ご夫妻のご媒酌により<br />
　　　山田太郎　長男　一郎<br />
　　　山本武文　次女　恭子<br />
両名の婚約が整い　下記のとおり　挙式の運びとなりました（<strong>文中の新郎新婦の名前が文頭から下がっている点に注意</strong>）</li>
</ul>
<h4>差出人が新郎新婦の場合の招待状文例（例文）</h4>
<ul>
<li>私たち山田一郎と山本恭子は、○○大学のテニスサークルで知り合って以来五年間交際を続けてまいりましたが、このたび結婚することとなりました。</li>
<li>私たちは佐藤和夫様ご夫妻を立会人として、来る○月○日（○曜日）、○○教会にて挙式することとなりました。</li>
<li>私たち二人のサークルの先輩である佐藤和夫様ご夫妻のご媒酌により、結婚式を執り行うこととなりました。</li>
</ul>
<h4>差出人が世話人の場合の招待状文例（例文）</h4>
<ul>
<li>私たちの仲間である山田一郎君と山本恭子さんが皆様の予想どおり、この度めでたくご結婚されることとなりました。</li>
<li>この度、山田一郎君と山本恭子さんが○月○日に見事ゴールインされることになりました。</li>
</ul>
<h3>結婚式の招待状文例（例文）：披露宴開催の通知と臨席のお願い</h3>
<h4>差出人が親の場合の招待状文例（例文）</h4>
<ul>
<li>末永くご指導を賜りたく　心ばかりではございますがご披露の宴を催させていただきたく存じます</li>
<li>幾久しくご懇情頂けますよう　ご披露かたがた粗餐を差し上げたく存じます</li>
<li>ご忙しいところまことに恐縮ですが　ご臨席賜りますようお願い申し上げます</li>
<li>ご多忙の中恐れ入りますが　是非ご出席くださいますようお願いし申し上げます</li>
</ul>
<h4>差出人が新郎新婦の場合の招待状文例（例文）</h4>
<ul>
<li>私たちの新しい門出にさいし、日ごろよりお世話になっております皆様に心よりのごあいさつを申し上げたく、小宴を開かせていただきます。</li>
<li>結婚式後、下記のレストランにて、ささやかですが宴を開催いたします。</li>
<li>まだまだ未熟な二人ですので、皆様のご指導励ましをいただければと存じます。</li>
</ul>
<h4>差出人が世話人の場合の招待状文例（例文）</h4>
<ul>
<li>ご両人と親しい方々をお招きし、下記のとおり「二人を祝う会」を開くこととなりました。</li>
<li>お二人の結婚を祝し、サークル一同で祝福する会を催すこととなりました。</li>
<li>お忙しいなか恐縮ですが、二人の門出を祝福すべく、多くの皆様にご臨席いただければ幸いです。</li>
</ul>
<h3>結婚式の招待状文例（例文）：結語</h3>
<p>
結婚式の招待状の場合、最もあらたまった手紙となりますので、結語も最もあらたまったものにします。
</p>
<ul>
<li>敬白</li>
<li>謹言</li>
<li>再拝</li>
<li>頓首</li>
<li>略儀</li>
</ul>
<h3>結婚式の招待状文例（例文）：添え書き</h3>
<ul>
<li>お手数ですが、同封の返信はがきにて、○月○日までにご都合のほどお知らせ下さい</li>
<li>なお、当日は平服でのご来場お願いいたします。</li>
<li>当日はレストランでの立食パーティとなりますので、軽装でお越しください。</li>
<li>当日は会費制とさせていただきますので、ご了承くださいますようお願いします。</li>
<li>会費は当日会場にてお納めください。</li>
</ul>]]></description>
         <link>http://www.idyllic-marriage.com/cat254/post_27.html</link>
         <guid>http://www.idyllic-marriage.com/cat254/post_27.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">結婚式の招待状</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">例文</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">招待状</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">文例</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">結婚式</category>
        
         <pubDate>Wed, 25 Apr 2007 18:41:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>結婚式披露宴の案内状</title>
         <description><![CDATA[
<p>
結婚式披露宴に列席をお願いする際は招待状を出す場合と案内状を出す場合があります。案内状は「ご都合がつきましたら、是非お越しください」といニュアンスが含まれる手紙です。招待状の「是非ご出席願いたい」という意味あいとはお願いの度合いが違うので注意が必要です。
</p>
<h3>結婚式披露宴の招待状と案内状との違い</h3>
<p>
案内状の場合、出欠は案内状をもらった側の判断にゆだねられます。ですから、多くの人に参列を願いたい場合は出席したくなるような文面にするようにしなければなりません。披露宴で予定されている催し物やイベントなどを案内状に添えたりして、もらった側へアピールするようにします。ただし、案内状はあくまでも「参加してはいかがですか」と相手の気持ちに伺いを立てるものなので、強制するような内容にならないよう気をつけましょう。
</p>
<p>
招待状は主催者側がお願いをしてきてもらっているので、基本的に参加者には会費等の負担は無いのが基本です。その一方案内状は会費制で行うほうが多いようです。結婚式披露宴に誘う手紙を書く場合は「ご招待状」であるのか「ご案内状」であるのかはっきりさせておくことが大切です。
</p>
<h3>結婚式披露宴の案内状の出し方</h3>
<p>
案内状というスタイルで披露宴の招待をする場合、披露宴はパーティ形式になることが多いようです。この場合、どのような年齢層の人を呼ぶのか、どのような食事にするのか等を会場とともに決めてから、案内状を誰に出すのか決めます。
</p>
<h4>結婚式披露宴の案内状を出す時期</h4>
<p>
正式な披露宴パーティの場合は３週間前から1ヶ月前までには通知が届くようにします。仲間内だけの気楽なパーティ形式でも10～20日前には届くようにします。もし、案内状を出すリスト中に有名な方がいるようでしたら予定がたくさんあるはずなので、特に早く出しておきましょう。
</p>
<h4>結婚式披露宴の案内状の書き方</h4>
<p>
案内状は招待状のように形式ばった文面でなくとも結構です。どちらかというと楽しい文面の方がより多くの列席者を集められる傾向がありますので、色々工夫してみましょう。なお、案内状に書かなければいけない項目は以下のとおりです。参考にしてください。
</p>
<ul>
<li>結婚式披露宴のパーティであることの明記</li>
<li>パーティの形式（立食形式、正餐形式、シッティング・ビュッフェetc）</li>
<li>日時</li>
<li>場所</li>
<li>服装の程度（フォーマルか平服か）</li>
<li>返信用はがき（はがきで出欠をもらう場合）</li>
</ul>]]></description>
         <link>http://www.idyllic-marriage.com/cat254/post_26.html</link>
         <guid>http://www.idyllic-marriage.com/cat254/post_26.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">結婚式の招待状</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">案内状</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">結婚式</category>
        
         <pubDate>Wed, 25 Apr 2007 15:46:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>結婚式の招待状マナー</title>
         <description><![CDATA[
<p>
結婚式の招待状は、会場に相手をお客様としてお呼びするものです。「是非ご出席ください」という気持ちを込め、相手に敬意を払った文章で出席をお願いするというのが基本マナーです。
</p>
<p>
招待状は案内状とは違い、基本的に参加者から会費は取りません。会費を取る場合は「案内状」とします。これは大きな違いですので、マナーの一つとして覚えておきましょう。
</p>
<h3>結婚式披露宴の招待状の体裁マナー</h3>
<p>
招待状を作成するにあたり、体裁についてのマナーは以下のとおりです。
</p>
<h4>寿の浮き出しの招待状</h4>
<p>
「寿」という文字を招待状上部中央に浮き出させた金縁の招待状がオーソドックスですが、スタンダードなものとして今でもよく使われます。この招待状はほとんどの結婚式場で用意されています。セット内容は「招待状」「返信用はがき」「結婚式場案内図」「結婚式参列者用追伸カード」「封筒」「寿シール」などが一般的です。これらのセットが値段別に用意されていますので、こちらを利用するとマナーについてあまり気にしなくとも大丈夫です。
</p>
<h4>招待状に紋を入れる</h4>
<p>
両家の紋を組み合わせて入れるのが昔の正式な招待状のマナーでした。これは、新郎の紋を右側にし、新婦の紋を左側にし、さらに新婦の紋の右端が新郎の紋の左端で少し隠れるように組み合わせるというものです（養子縁組の場合は逆で、新郎の紋の左端が新婦の紋の右端の下に隠れるようになります）。
</p>
<p>
今ではあまりこのようなスタイルをとることもありませんが、古いしきたりを大事にする地方もあると思います。知識として知っておくと役に立つかもしれません。
</p>
<h4>自由なデザインにする</h4>
<p>
「寿の浮き出しの招待状」「招待状に紋を入れる」の場合は、父親の連名で出される場合が多いのですが、世話人や新郎新婦が差出人となるのであれば、文章やマナーにもこだわらず自由に楽しいカードにするのも可能です。
</p>
<h3>結婚式披露宴の招待状の慣用句マナー</h3>
<p>
招待状の構成は「<a title="結婚式招待状の書き方" href="http://www.idyllic-marriage.com/cat254/post_24.html" target="_blank">結婚式招待状の書き方</a>」のページで紹介したとおりですが、時候のあいさつと頭語・結語のマナーについては以下のとおりです。時候のあいさつは招待状を出す月によって、頭語・結語はそれぞれセットの組み合わせになります。
</p>
<h4>招待状のマナー：時候のあいさつ（書き出しの文例）</h4>
<p>
招待状は時候のあいさつから始めるのがマナーです。この時候のあいさつは、招待状を出す月によって書き出しが変わって来るので注意が必要です。
</p>
<blockquote>
<p>
注）以下の例では「○○の候」は「○○のみぎり」に置き換えても可能です。字を見ていただくと解かりますが、&rdquo;候&rdquo;よりは&rdquo;みぎり&rdquo;のほうがやわらかい印象になります。
</p>
</blockquote>
<p>
【一月】：新春の候、厳寒の候、厳冬の候、大寒の候、初春の候、仲冬の候、寒冷の候、寒風の候、極寒の候
</p>
<p>
【二月】：立春の候、早春のの候、向春の候、晩冬の候、春寒の候、残雪の候、解氷の候、浅春の候、梅花の候
</p>
<p>
【三月】：早春の候、春分の候、春風の候、春暖の候、浅春の候、弥生の候、春陽の候、春雪の候、解氷の候
</p>
<p>
【四月】：陽春の候、仲春の候、春爛漫の候、晩春の候、桜花の候、花冷えの候、花信の候、清和の候
</p>
<p>
【五月】：新緑の候、若葉の候、薫風の候、惜春の候、暮春の候、初夏の候、立夏の候、軽夏の候、軽暑の候
</p>
<p>
【六月】：初夏の候、青葉の候、向暑の候、小夏の候、入梅の候、梅雨晴れの候、梅雨寒の候、麦秋の候
</p>
<p>
【七月】：盛夏の候、仲夏の候、猛暑の候、酷暑の候、極暑の候、炎暑の候、大暑の候、烈暑の候
</p>
<p>
【八月】：残暑の候、残夏の候、季夏の候、避暑の候、納涼の候、晩夏の候、秋暑の候、初秋の候、立秋の候
</p>
<p>
【九月】：初秋の候、新涼の候、新秋の候、白露の候、爽秋の候、秋色の候、野分の候、秋冷の候、秋晴の候
</p>
<p>
【十月】：秋涼の候、清秋の候、爽涼の候、仲秋の候、夜長の候、秋麗の候、秋冷の候、紅葉の候、錦秋の候
</p>
<p>
【十一月】：晩秋の候、向寒の候、暮秋の候、落葉の候、深秋の候、季秋の候、霜秋の候、冷雨の候、初雁の候
</p>
<p>
【十二月】：師走の候、年末の候、初冬の候、歳末の候、歳晩の候、新雪の候、初雪の候、寒冷の候、霜寒の候
</p>
<h4>招待状のマナー：頭語・結語の組み合わせ</h4>
<p>
頭語と結語は形式が重んじられる手紙に使われます。頭語と結語の組み合わせには「一般的な手紙」「あらたまった手紙」「急用の手紙」「前文を省略する手紙」「返事の手紙」といった手紙の種類によっても変わってきます。結婚式披露宴の招待状の場合はあらたまった手紙になりますので、以下のような組み合わせにするのがマナーです。
</p>
<p>
【頭語】：謹啓、謹呈、粛啓、恭啓
</p>
<p>
【結語】：敬白、謹言、再拝、頓首、略儀
</p>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">結婚式のマナー</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マナー</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">招待状</category>
        
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         <pubDate>Wed, 25 Apr 2007 12:28:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>結婚式招待状の書き方</title>
         <description><![CDATA[
<p>
結婚式や披露宴の招待状の書き方としては儀礼を第一に考えて作成するのが基本となります。そのため頭語・結語をつけた文章にします。大切なことは句読点（。や、）は使わずに、スペースを使うということです（下記の例を参照）。
</p>
<blockquote>
<p>
例）「謹啓　新緑の候　皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます」
</p>
</blockquote>
<h3>招待状の書き方：差出人の名前</h3>
<p>
差出人は、かつては両家の親というのが一般的でしたが、現在では媒酌人がいてもいなくても新郎新婦の連名にするスタイルが増えてきているようです。
</p>
<p>
下記に一般的なスタイルを記していますが、いずれにしても当事者とその家族とでよく話し合って、どちらも満足するような形をとるようにしましょう。
</p>
<p>
また、返信用のはがきの宛名も、差出人の名前にするのが一般的です。ただ、父親が差出人であっても本人と離れて暮らしていて、新郎新婦の住んでいる場所で式を挙げる場合は、整理の都合上返信用だけは新郎新婦あてにすることもあるようです。
</p>
<h4>新郎と新婦の連名による招待状</h4>
<p>
本人たちがすでに独立し社会的にも活躍している場合、このスタイルにすることが多いようです。この場合招待客は必然的に、二人が親しく付き合っている知人、友人が中心になります。現在最も増えているスタイルです。
</p>
<h4>新郎新婦の父親の連名による招待状</h4>
<p>
オーソドックスなスタイルですが、まだまだこのスタイルで招待状を出すことも多いようです。両親の知人など関係者も多く招待するときにこのスタイルを使用するとよいでしょう。
</p>
<h4>新郎新婦および父親たちの連名による招待状</h4>
<p>
上記の「新郎と新婦の連名の招待状」と「新郎新婦の父親の連名の招待状」をかね合わせたスタイルになります。
</p>
<h4>世話人たちの連名による招待状</h4>
<p>
二人の友人や知人が世話人となり会を開く場合、このようなスタイルをとることが多いようです。会費製やパーティ形式の披露宴にこのスタイルが多く、案内状の内容も若い人らしく楽しいものになります。
</p>
<h3>結婚式招待状の書き方のポイント</h3>
<p>
結婚式披露宴の招待状の書き方の構成としては以下のようになります。
</p>
<ol>
<li>時候の挨拶</li>
<li>結婚式の通知</li>
<li>披露宴開催の通知と臨席（りんせき）のお願い</li>
<li>日時と場所</li>
<li>添え書き</li>
</ol>
<p>
一般的には上記のような構成となりますが、媒酌人を立てなかったり、会費製や立食といったカジュアルスタイルのパーティ形式の披露宴にする場合は、上記のような形式にこだわる必要はありません。砕けた表現を使ったり、必要事項を簡潔にまとめるだけでも良いでしょう。その際の文面としては、文書の行頭をそろえたりする必要もありませんし、句読点をつけるのも自由です。
</p>]]></description>
         <link>http://www.idyllic-marriage.com/cat254/post_24.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">結婚式の招待状</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">招待状</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">書き方</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">結婚式</category>
        
         <pubDate>Wed, 25 Apr 2007 08:30:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>結婚式の招待状</title>
         <description><![CDATA[
<p>
&nbsp;人生の大きな節目の一つである結婚が決まったら、結婚披露宴の招待状を出します。結婚式場が用意している書面や文面を利用するのが一般的ですが、それらを利用する場合でも<strong>何か一言メッセージを添えて送る</strong>ようにすると心のこもった結婚式披露宴の招待状になります。
</p>
<h3>結婚披露宴の招待状作成の際の注意点</h3>
<p>
<img title="結婚式の招待状" height="130" alt="結婚式の招待状" src="http://www.idyllic-marriage.com/images/syotaijyo.jpg" width="126" align="left" />
結婚準備はとかく煩雑です。招待客の名前を間違えるといったうっかりミスは起こりがちになります。そうした間違いを極力ないようにし、なおかつ結婚式当日に慌てることのないように結婚式披露宴の招待状発送に関してはきっちり管理しておきましょう。
</p>
<p>
招待客をリストアップするときのポイントは何人招待するのかを決定した上で、「必ず招待するべき人」「人数に余裕がある場合に招待する人」に分け、「必ず招待するべき人」の漏れだけは避けるように気をつけます。このように再分化することによって、各グループごとの人数も絞ることができます。結果、うっかりもれのミスを極力減らすことができるのです。
</p>
<h4>結婚披露宴の招待状発送の優先順位</h4>
<p>
招待客は、会社の上司や先輩、同僚、友人、親戚から選ぶのが一般的です。両親の知人を招待する場合は、新郎新婦が直接お世話になった人を選ぶようにします。この場合、両親の立場もありますので、両親の知人を招待する時は、必ず両親に相談することを忘れないように。
</p>
<h4>両家の招待客の比率</h4>
<p>
結婚式披露宴の招待状を出すときは、両家の招待客はほぼ同数になるのが理想的です。招待する人数を2で割って割り当ててから、招待客をリストアップするとスムーズに進みます。
</p>
<p>
また、招待客のバランスに関しても気をつけます。新郎側は会社関係の人ばかり、新婦側は友人関係の人ばかりでは、ちぐはぐな雰囲気になりがちです。新郎新婦でよく話し合い、どのような招待客のバランスにするのか決めてから、招待客のリストアップをしましょう。
</p>
<h3>結婚式招待状の内容</h3>
<h4>招待状の文面の調子&nbsp;</h4>
<p>
形式的な内容でも口語調にするのが基本です。結婚式場に見本などがありますので参考にするのは良いでしょう。ただし、そのままそっくり使用するのは感心できません。かといってあまりとっぴなものも良い印象をもたれませんので、ちょうど良いさじ加減を考えて書きましょう。
</p>
<h4>結婚式招待状の内容上必要なこと</h4>
<p>
内容上欠かせないのは「日時」「場所」の知らせですが、媒酌人の名前も入れるのがマナーです。また招待状の最後には、「何時までに返信をもらいたいか」「服装についてはフォーマルか平服か」などを付け加えます。
</p>
<p>
基本は「案内状」「返信用はがき」「会場までの案内図」は必須ですが、「式の順序」「披露宴の進行表」「座席表」「二人の略歴」などを同封する場合もあります。また、差出人が本人以外の場合は、本人からも別紙にひとこと挨拶を書いて同封すると印象が良いものです。
</p>
<h4>結婚式への出席を頼むとき</h4>
<p>
披露宴だけでなく結婚式への出席を頼むときは別刷りの招待状を同封します。ただ、結婚式場にも小さな紙に印刷したものが用意されていますので、そちらを使用するというのも一つの方法です。
</p>
<h4>スピーチを頼むとき</h4>
<p>
丁寧に依頼状を書いて同封するようにします。
</p>
<h3>結婚披露宴の招待状発送の際の注意点</h3>
<p>
招待状は結婚式の一ヶ月前までには相手に届くように発送します。ただ相手の諸事情や予定等も考え、2ヶ月前に届くように発送できればそれが理想的です。
</p>
<p>
同封するものは
</p>
<ul>
<li>返信用はがき</li>
<li>会場付近の略図</li>
<li>会場に駐車場がある場合は駐車券</li>
</ul>
<p>
などがあげられます。ただし、駐車場がある会場でも駐車できる台数には限りがあります。また、お酒が振舞われる席です。運転する人がお酒を飲まないか、もしくは運転代行を頼める人でなければ、車での来場はご遠慮いただくようにするほうが良いかもしれません。
</p>
<p>
また、披露宴だけでなく、結婚式への列席をお願いしたり、祝辞や余興を頼む場合には、その旨を書き添えておくようにします。
</p>
<p>
出来上がった招待状は媒酌人に目を通してもらうのがマナーとなっています。早めに作成し、時間がないといって媒酌人を慌てさせないようにしましょう。
</p>
<h3>結婚披露宴の招待状の出し方の注意点</h3>
<p>
一般的に結婚式披露宴の招待状は両家の父親か母親の連名で出すのが通例です。両親と新郎新婦の連名で出す場合もあります。友人中心の招待客になる場合は、新郎新婦の連名で招待状を題しても構わないでしょう。
</p>
<p>
基本的に招待状の作成は式場に依頼するようです。でも自分たちの個性を出したいという新郎新婦もいるでしょう。そのような際には文具店や町の印刷屋さんに依頼するという方法もあります。ただ問題は形式を重んずる年配者が列席者にいる場合です。年配の列席者にも失礼な文面にならないよう文体に気をつけます。また、印刷日数も計算に入れておかないと招待状発送に間に合わなくなります。気をつけましょう。
</p>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">結婚式の招待状</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">招待状</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">結婚式</category>
        
         <pubDate>Tue, 24 Apr 2007 21:11:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>結婚式に出す電報文例</title>
         <description><![CDATA[
<p>
以下は、NTTが出している新郎新婦への結婚式での電報の文例（例文）です。他の文例（例文）もNTTのページよりダウンロードできます。結婚式の電報（祝電）だけでも、「結婚-新婦へ」、「結婚-新郎へ」、「結婚-新郎新婦へ」、「結婚-ご両親へ」、「結婚-親戚・家族へ」、「結婚-職場関係者へ」、「結婚-お礼」、「結婚-共通・その他」と無数にあります。もし良い文面が思い浮かばなかったときの参考にしてください。
</p>
<h3>新郎新婦への結婚式の電報の文例</h3>
<ul>
<li>ご結婚を祝し、末ながく幸多かれと祈ります。（21文字）</li>
<li>ご結婚おめでとうございます。新生活の門出を、心からお喜びいたします。（34文字）</li>
<li>ご結婚おめでとうございます。夏の太陽のように、勢いと輝きに満ちたご家庭をおつくりください。（45文字）</li>
<li>ご結婚おめでとうございます。すべてが芽吹く春に新生活をスタートされ、前途は洋々です。（42文字）</li>
<li>ご結婚おめでとうございます。新しい人生のスタートにあたり、これからの長い道のりをお二人でたゆまず進まれることを心より願っております。（66文字）</li>
<li>ご結婚をお喜び申しあげます。今日、お二人は、手を取り合ってスタートラインに立たれました。前方にはハードルも待ち受けていることでしょう。お二人で力を合わせて乗り越え、よき人生を築かれることをお祈りいたします。（103文字）</li>
<li>ご結婚おめでとうございます。実り多き新生活でありますように。（30文字）</li>
<li>学生時代の愛を実らせてのゴールイン、おめでとうございます。　出会いの時のときめきを忘れずに、愛情第一の幸せなご家庭をおつくりください。（66文字）</li>
<li>華燭のご盛典を祝し、若いお二人に幸多からんことをお祈りいたします。永遠に最良のパートナーでありますように。（53文字）</li>
<li>ご結婚おめでとうございます。お互いの知恵と賢明さ、そして深い愛情で、新しい一歩を踏み出してください。お幸せをお祈りいたします。（63文字）</li>
<li>ご結婚おめでとう。　新郎は「私の妻です」を、新婦は「私の夫です」を１０回ずつマイクに向かってどうぞ。板についたころ新居へおじゃまさせてください。（71文字）</li>
<li>この度はおめでとうございます。　ご結婚される●●様がおられると聞き、●●様の若さにあらためて驚いております。今後ともますますご活躍ください。（69文字）</li>
</ul>]]></description>
         <link>http://www.idyllic-marriage.com/cat253/post_22.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">結婚式と電報</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">文例</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">結婚式</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">電報</category>
        
         <pubDate>Tue, 24 Apr 2007 20:24:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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