乾杯の音頭とスピーチ

« 結婚式スピーチ:友人代表編 | メイン | 結婚式でのスピーチ:上司編 »

乾杯の音頭とスピーチ

結婚式での乾杯のスピーチ 結婚式披露宴で流れは列席者入場に始まり、新郎新婦入場、開宴の辞と続きます。その後、媒酌人の挨拶、主賓祝辞、ケーキ入刀と続き、乾杯となります。

乾杯の音頭については、事前にお願いされている場合や急に振られる場合などがありますが、いずれにしても、立ってただ「乾杯!」というだけでは格好がつきません。簡単でいいので、乾杯と言う前にスピーチを述べるようにしましょう。

乾杯の音頭までの流れ

ケーキ入刀が終わると式場のスタッフにより、シャンパンが列席者に準備されていきます。列席者全員にシャンパンが配られたら司会者が「それでは乾杯を」という言葉をかけます。ここで列席者は全員起立をすることになります。

司会者より乾杯の音頭をとってもらうよう紹介があります。紹介されたら、マイクのところまで行き、乾杯の音頭をとるために簡単にスピーチをします。

乾杯のスピーチのポイント

乾杯のスピーチとしては基本的に短いものが良いでしょう。列席者は乾杯のために起立しているため、長時間スピーチをすると列席者も疲れます。スピーチはこの後も続くわけですから、できるだけ短くまとめる方が列席者にも好まれます。また、スピーチを述べる際には新郎(新婦)との間柄を簡単に述べるようにします。

乾杯のときのマナー

簡単なスピーチが終わると乾杯の掛け声になります。乾杯のときはグラスを右手に持って、新郎新婦を見るようにします。「新郎新婦の今後のお幸せと、皆様のご健康をお祈りしまして、乾杯!」といった挨拶を述べた後、グラスを顔の高さまで上げて祝福しましょう。もしあなたがお酒が飲めなくても、お祝いの儀式です。飲まなくてもよいので、口をつけるだけはするようにします。



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://jackspot51.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/1105

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 乾杯の音頭とスピーチ:

» スピーチのコツは?【結婚紹介所AMC関東本部】 送信元 結婚紹介所AMC関東本部
披露宴が楽しく進行する鍵になるといってもいいのがスピーチです。たとえ話すことが苦手でも、頼まれたら快く引きあげてくださいね。本番であがらず話をするためには... [詳しくはこちら]

» スピーチ時間は3分で【結婚式スピーチ 例文】 送信元 結婚式スピーチ 例文 これで大丈夫!
結婚式スピーチで、嫌がられるパターンのナンバーワンは長すぎるスピーチです。スピーチを面白くさせるために、余談を加えたり、話しを少し脱線させることは良いこと... [詳しくはこちら]

» 結婚式-招待状からスピーチまで・手作り結婚式ガイド 送信元 結婚式-招待状からスピーチまで・手作り結婚式ガイド
結婚式の招待状準備から上手なスピーチ、マナーなど、結婚式全般について情報を提供できれば・・・と思っています [詳しくはこちら]

My Yahoo!に追加

Add to Google

誰でも登録簡単!
日本版グーグルアドセンス

Powered by
Movable Type